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常総周辺の美しい風景や季節の移ろいをご覧いただけるページです |
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| ■ 鬼怒川を楽しめる「川の一里塚」 〜大山新田地区〜 (2008/10/25 撮影) |
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以前、当サイトの A・LAカルトで、鬼怒川近くの板戸井地区をご紹介しましたが、その坂戸井に連続している東側に、やはり鬼怒川とニュータウンにはさまれた大山新田地区があります。大山新田地区の鬼怒川のほとりの、ほんの少し盛り上がった丘の上には「川の一里塚」と刻まれた大きな石碑があります。
その中に、この付近の鬼怒川の由来を書いた、次のようなくだりがあります。 「以前、鬼怒川は谷和原村(現つくばみらい市)寺畑において小貝川に合流していたが、小貝川がたえず氾濫し水難に悩まされたため、元和年間(1621年頃)、細代から守谷町(現守谷市)大木に至る約6.5kmを、幕府の命をうけた関東郡代伊奈忠治が苦心の末、約十年かけて、開削した。そのため常陸谷原領三万石は美田と化し同時に板戸井川岸の景は、中国の赤壁も比せられる名勝の地となったのである。」
「川の一里塚」の付近からは鬼怒川がよく見えて、とても人工の水路とは思えない自然の岸が続いています。少し下流には川全体が瀬になっている所があって、速度を増した流れが白く小さく波立って、とても美しい風景をつくっています。小さな丘に連続する川沿いには、こじんまりとした桜の並木と遊歩道があって、お花見の時にはいいスポットになりそうですよ。一度、お出かけになりませんか。
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| ■ 高野(こうや)付近の里山から田圃越しに南守谷を望む (2008/07/29 撮影) |
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常総ニュータウン南守谷の近くに、高野(こうや)の里山が あります。小高い丘の部分には、数十軒ほどの民家が寄り 添うように集まった集落と、少しの畑があって、丘の周り を取り囲むように広がっている低地には、広大で見事な 田圃があります。
真夏を迎えた高野の田圃では、稲が強い日差しを浴びて 眩しいほどに青々と茂っていました。とある日の午後、 あたり一面はむせかえるような草の匂いで満たされて いました。
里山の斜面林の前にたたずむと、時々田圃をわたってくる さわやかな風が稲の葉を揺らし、うるさいほどのセミの声 の中でなぜかはっきり「さやさや」という音が聞こえました。 |
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| ■ 梅雨空に映える、街かどの紫陽花 (2008/06/18 撮影) |
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守谷市の、とある街かど。バス停の前で可憐に咲いている 紫陽花に目がとまりました。よく見ると、街路樹の足下の 土に植えられています。しかも、三本、青紫、白、赤紫の 順番でなかよく並んでいます。きっと、近所の方が育てて くれたのですね。 紫陽花は咲いている間にも色が変化しますし、土の性質でも 色が変わると聞いたことがあります。たしか酸性が強いと 青く、弱いとピンクになるんですよね。バス停の紫陽花は、 しっとりとした鮮やかな青紫色を見せています。
梅雨のさなかで気持ちがすっきりしない時もある 今日この頃、何気ない風景の中に見つけた小さな季節の 贈り物が、少しうれしい気持ちにさせてくれました。 |
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| ■ 桜が満開の福岡堰 (2008/04/06 撮影) |
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4月上旬の週末に、福岡堰の桜が満開になりました。
「さくらまつり」が開催中の朝、すいている時間帯を見計らって散歩してみると、すでにちらほらと人が出ています。三脚にカメラを据えてベストショットをねらっている人、カヌーで堰の水面を滑りながら桜を愛でているカップル、桜の下で釣りを楽しむお父さん、わんこを連れてお散歩しているおばあさん、早くもバーベキューセットの準備に入っている家族連れなどなど……たくさんの人々が思い思いに桜を楽しんでいました。
常総地域で最も有名な桜の名所のひとつである福岡堰は、常総ニュータウンからほんの少し車で走ったところにあります。思いのほか近いので驚いてしまいます。
※場所の詳しいご紹介は、常総A・LAカルトのコーナー(2008年3月20日)をご覧ください。福岡堰さくら公園の情報へもリンクしています。 |
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| ■ つくばみらい市下小目(しもおめ)付近の冬の小貝川 (2008/01/31 撮影) |
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守谷市とつくばみらい市の間を流れている小貝川。岸辺がほとんど自然のままで、静かな流れと相まって、素朴で優しい佇まいをつくっています。
地元の方の話では、ウナギやコイなどの川魚もけっこういて、渡り鳥の鴨を見かけることもあるそうですよ。
サイクリングロードも整備されているので、少しだけ足を伸ばして冬の景色を楽しんでみませんか。寒さを忘れてしまうことうけあいです。
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| ■ 真夏の暑さの中、浴衣が涼しさを誘います (2007/08/09 撮影) |
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谷和原村と伊奈町が合併して初めて一緒に行う夏祭りが ありました。名づけて「みらいフェスタ2007」。
村と町が合併してから1年後の2007年の4月に正式に合体 した「みらい平市商工会」の青年部が中心になって開催し ました。
会場は旧伊奈町の運動公園で、夜には、地元の無形文化財 の高岡流綱火も行われました。 せみ時雨の林の中を抜ける風をわずかに感じながら、 大人も子供も連日続く猛暑を吹き飛ばすほどの盛り上がり をみせました。
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| ■ 北守谷では、梅が八分咲きです (2007/02/26 撮影) |
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常総ニュータウンのなかを散歩していると、たくさんの樹木が身近に感じられ、改めていいものだなぁ〜と思います。たいていは畑のようになっていて、樹木の種類は果樹が多く、梅、柿などが植えられています。 今年も梅が見事に咲きはじめました。全国的に暖冬といわれていますが、東京より開花のタイミングが遅い常総では、まだ八分咲きといったところでしょうか。 見慣れた住宅地の日常の風景の中に、香り立つ白い花が溶け込んで、少しうきうきする季節感をつくりだしています。
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| ■ 「冬の鬼怒川と常総ニュータウン」 (2007/01/10 撮影) |
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絹の台地区ときぬの里を結ぶ玉台橋。
鬼怒川の上に架かるこの橋は、地域の交通の要であると 同時に絶景ポイントとしても知られています。絹の台方面 から渡っていくと、右に広がる上流側には、なつかしさを 感じさせる田園風景のなかにまばらに工場が見え、晴れた 日には遠く筑波山が望めます。左の下流側には絹の台の街 とともに、連続している北守谷地区の企業の研修施設や ビール工場のタワーが見えます。
冬の寒さが身をさすような朝、鬼怒川は日差しを浴びて 輝いていました。 |
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| ■ 夏を間近にひかえた「立沢里山の会」の田んぼ (2006/07/04 撮影) |
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北守谷地区薬師台の地区境界に接したところに、「立沢里山の会」の田んぼがあります。休耕田を利用して、昔から行われてきたこの地域での生活をみんなに体験してもらおうという試みです。 夏を間近にひかえた梅雨の谷間にのぞいて見ると、地元の小学生がつくったかわいい「かかし」に守られて、5月15日の「田植え」イベントの時に植えられた稲が、すくすくと育っています。田んぼは虫や小さな生き物の気配で静かに活気づいていました。草のにおいがしました。
※「立沢里山の会」の詳しいご紹介は、常総A・LAカルトのバックナンバー、2006年4月17日の記事をご覧ください。
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| ■ そこまで来ている春を待つ「やまゆり公園」 (2006/03/04 撮影) |
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北守谷地区の東側、守谷市薬師台に「やまゆり公園」があります。小さな山と野球場のある調整池がセットになった静かな公園です。 小さな山は、昔からある雑木林をそのまま活かし、散策路をつけ、四阿(あずまや)とベンチを置いただけのしつらえなのですが、静かでほっとするたたずまいを持っています。 春らしくなってきた陽射しの中を散歩すると、クヌギやコナラがもうすぐ新しい芽を出そうと、うずうずしているように感じられます。 |
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| ■ 爽やかな秋を感じる「せせらぎの小路」にて… (2005/10/13 撮影) |
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常総ニュータウンの北守谷と絹の台の境界の部分に「せせらぎの小路」があります… 小さなせせらぎの水は、ソーラーパワーでくみ上げられた地下水です。緑豊かな散歩道と平行して流れていて、最後は鬼怒川に注いでいます。 のんびり歩いていると、近所のかたがアヒルを二羽せせらぎで遊ばせていました。「せせらぎの小路」があるのを知って、「水鳥を飼おう」と思い立ったそうです。「ニュータウンの生活をとても楽しんでいますよ」とおっしゃっていました。 植え込みの中では野鳩がえさをついばみ、小路の脇にはススキが穂を出し、木々は少しずつ紅葉が始まって、ようやく秋本番を迎えようとしています。
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| ■ 守谷駅から秋葉原へ出発するTXの真新しい列車 (2005/08/25 撮影) |
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ついに、つくばエクスプレス(TX)が開業しました。 常総ニュータウンの人々にとってはずっと待ち望んでいた 開業です。守谷駅の未来的でシャープな姿は、ますます 住みよい場所になるであろう常総地域のあたらしい顔です。 開業の翌日、守谷駅から秋葉原へ出発するTXの真新しい 列車をとらえました。 |
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| ■ あやめまつり祭り…四季の里公園にて (2005/06/12 撮影) |
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今年の梅雨の出だしは、晴れ間がのぞいて例年よりも快適 です。 四季の里公園では、恒例の「あやめ祭り」が行われました。 春先には、まだ密やかに姿をかくしていたあやめが一斉に 咲き誇って、人々の行楽気分を盛り上げます。 「あやめ祭り」の後、四季の里公園はいつものような穏やかなたたずまいに戻って、夏を迎えます
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| ■ 内守谷巣立山公園にて (2005/05/04 撮影) |
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大型連休真っ最中のこの日、 内守谷の巣立山公園は、春の温かい日差しを楽しむ 家族連れでにぎわっていました。 アウトドア派のお父さん、お母さんは簡単な日よけ テントを張ってテーブルを出し、お弁当を食べながら くつろいでいます。 子供たちは、巣立山の頂上に登ったり、キャッチボール をしたり、走り回ったり… 大きな声を出して、元気いっぱいでした。 |
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| ■ 春の訪れを待つ四季の里公園にて (2005/03/07 撮影) |
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常総ニュータウン北守谷の薬師台七丁目に隣接して、 守谷市の「四季の里公園」があります。 毎年6月になると「あやめ祭り」が開催され、池の周りには アヤメやショウブが咲き乱れます。 今は、春の訪れをじっと待っている、穏やかで静かな 「四季の里公園」です。 |
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| ■ 小便小僧広場にて (2005/01/23 撮影) |
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“南守谷まちづくりボランティア”はじめ、関係する人たちの努力でできた「小便小僧広場」。 落ち着いた住宅地の街角に和やかな雰囲気をつくりだしています。道行く人がふと足を止めて、 優しい表情で通り過ぎていきます。 |
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