ちはら台♪友達の輪!

new!「DOG'S PORT」のオーナー佐々木あかりさん(2017/02/28)

今回は、「ちはら台」に2016年9月にオープンした、「わんちゃん」のトリミングとトレーニングのお店「DOG'S PORT」のオーナー「佐々木あかり」さんにお話をうかがいました。ご主人の佐々木裕介さんが店長でトリマー、奥様のあかりさんがトレーナーをされています。

「ちはら台」とはどんな「つながり」があるのですか ?

私の前の職場が「おゆみ野」にあったこともあり、「ちはら台」で一人暮らしをしておりましたので、かずさの道や水之江公園には毎日のように愛犬の散歩に行っていました。
 結婚してからも「ちはら台」のお隣の市原市瀬又に住んでおりましたので、よくちはら台公園に遊びに来ていました。主人の実家も生実町ということもあり「ちはら台」は二人とも馴染みのある街でした。

「ちはら台」の印象はいかがですか ?

環境がいいですね。公園が多いし近くにあるので、散歩がしやすい街だと思います。私たちの日常は、犬との生活が中心になるので、特に周辺の環境が大事なんです。その意味では、とてもいいところだと思います。

「ちはら台」にはお客さんが多いのですか ?

犬を飼っている人は多いですね。お客様は「ちはら台」と周辺の方たちです。知り合いのネットワークと口コミで広げていただいています。主人も「おゆみ野」で「わんちゃん」のお店に勤めていたので、当時の知り合いが「おゆみ野」から来てくれますし、「あすみが丘」から車で来店してくれるお客さんもいます。

「ちはら台」には「わんちゃん」のお店が多いのでは ?

そうですね。メインストリートに並ぶようにして、すでに3店舗ありますし、大型店舗の中にも入っています。ペットが飼えるのが郊外住宅地のメリットですものね。

奥様がトレーナーをされているとのことですが、お仕事のモットーや、コンセプトはありますか ?

一言で言うと、「体罰は用いない」ということです。体罰を使うと犬がトレーナーの言うことは聞いても、飼い主の言うことを聞かなくなったりします。体罰を使わないと犬がいきいきしてきますし、びくびくしなくて、飼い主と自然な絆ができます。このことが一番大切だと思っています。これに関連しているんですけど、「犬の行動学」を理解することも大事なんです。犬の行動の癖を知ってトレーニングするようにしています。体罰を用いないトレーニングは、実は手間がかかるのですけど、犬にとっての結果は良いですね。
 主人が担当しているトリミングも、10年の経験と知識を活かして、「わんちゃん」に負担のないトリミングを目指してるんですよ。


■ 飼い主さんが安心できますよね。とてもいいお考えだと思います。

「犬の保育園」ではどんなことをされているのですか ?

最初は、子犬を昼間お預かりして、社会化、世の中に馴染ませることをトレーニングすることから始めましたが、今は成犬も預かっています。普段「わんちゃん」たちはフリースペースで遊んでいて、休憩時間にはクレート(犬が入る箱状の入れ物)の中でお昼寝をします。クレートの中で寝るようにするのも訓練のうちです。

「DOG'S PORT」というお店の名前が気になっていたのですが、何か思い入れがありますか ?

PORTは港という意味なので、ここから出発できる、いつでも立ち寄って、集まって、心のよりどころとなりたい、という思いを込めています。将来は、今以上に地元に密着して、「わんちゃん」が生まれてから亡くなるまでの、すべてのことの窓口になれるようなお店にしたいと思っています。ブリーダーや獣医さんをご紹介したり、ペットロスへの対応など人のケアも実は大事だったりしますしね。

インプレッション

人間関係を大切にしながら、地域に根付こうとされているのが伝わってきて、とても印象的でした。インタビューにも、さわやかに対応していただいて、お客様の満足度が高いに違いないと思いました。ありがとうございました。


DOG'S PORT
住所: ちはら台南1-2-11
TEL: 0436-37-5600
お店のHP: http://allforwan.p-kit.com/ (旧 All for WAN)

制作・運営 一般財団法人 首都圏ケーブルメディア