下野市グリーンクラブのご紹介

下野市グリーンクラブは、初代会長と数人の有志がグリーンタウンしもつけの街に高齢者の会を作ろうと、 合併前の南河内町の区域内で賛同者を集め、平成4年8月に『南河内町グリーンクラブ』として 会員数60名で発足しました。平成18年1月に南河内町・石橋町・国分寺町の町が合併し、下野市となった事を機に、 現在の『下野市グリーンクラブ』と改名し、会員数は160名余となりました。創立以来、毎月「グリーンクラブだより」を発行しています。

[活動内容]
  • ボランティア(学校・幼稚園での昔遊びの指導、地域の清掃等)
  • サークル活動(スポーツ系7サークル/文科系6サークル)
  • その他(季節の行事、旅行など)
[会員の資格]

下野市祇園1~5丁目、緑1~6丁目、医大前3~4丁目、鳥ヶ森1~2丁目にお住まいの
男女、60歳以上の方

グリーンクラブだより2017/10/10 更新

グリーンクラブ創立25周年

副会長 Y・T

 私たちグリーンクラブは、創立25周年を迎えて8月29日に記念式典と祝賀会を行い、盛大に楽しいひと時を過ごしました。更に喜ばしいことは本年度の第31回栃木県老人クラブ大会で広報誌コンクール部門での最優秀賞を受賞しました。平成4年の発足以来毎月欠かさずの「グリーンクラブだより」の発行は会員のみならず、周辺地域の皆さんにも親しまれ地域社会奉仕活動、サークル活動の理解を得て、共感をいただいています。
 誰もが懐かしい「昔遊び」は最近引き合いが多くなり、今秋は学童育成会や石橋地区の小学校でも実施することになりました。これからも地域の期待に応えられるように更に活動を展開していきたいものです。
 10月は秋の行事で忙しくなります。グリーンクラブは高齢者の集まりですが、地域を支え活性化する「いきいきクラブ」です。今後も声掛け合って元気に活動しましょう。

♪ 今月の歌 ♪
 「 紅葉(もみじ)」

作詞 : 高野 辰之  作曲 : 岡野 貞一

1.秋の夕日に 照る山もみじ
  濃いも薄いも 数ある中に
  松をいろどる 楓や蔦(つた)は
  山のふもとの 裾模様
2.渓(たに)の流れに 散り浮く紅葉
  波にゆられて はなれて寄って
  赤や黄色の 色さまざまに
  水の上にも 織る錦(にしき)

10月茶話会のご案内

T・T   ※1

 今年もようやく清秋となりました。北の方では霜が降りることもあります。
 私達には、スポーツの秋が楽しめます。この度の茶話会は楽しいリズムに合わせて、伸び伸びと、体を動かせる音楽コミュニケーションを予定しています。ぜひご参加ください。

 内容 ①音楽コミュニケーション 矢嶋先生ご指導
    ②中休み         20分の予定
    ③おしゃべりタイム

* 茶話会メンバーでない方もお気軽に、ご参加ください(参加費200円)。

ボランティア活動と地域活動の掲示板

 ※2

<医大薬師祭 昔遊び>
 種目   ストロートンボ、ブーメラン、ベーゴマ、木コマ、
      あや取り、お手玉、おはじき 等々
 参加者  両日午前、午後で各10名

<生涯学習情報センターまつり>
 種目   ストロートンボ、ブーメラン、ベーゴマ、ケン玉、
      あや取り、お手玉、おはじき 等々
 参加者  約10名

<第2薬師寺幼稚園 昔遊び>
 園児数  年長園児60名
 種目   ①ストロートンボ ②輪投げ ③紙コマ
      ④あや取り ⑤お手玉
 参加者  各3名 + 写真1名 = 16名

<ふれあい福祉運動会>
 種目   ①パン食い競争 ②孫と一緒 ③玉入れ ④綱引き
      ⑤くす玉割り ⑥お掃除リレー ⑦輪投げで腕自慢
      ⑧仲良く走ろう ⑨勝ち抜きじゃんけん
 参加者  25~30名

秋の親睦旅行のご案内

担当 M   ※3

 秋の澄んだ空が清々しい季節となりました。
 今年も例年どおり親睦旅行を計画しました。
 行き先は、世界遺産の富岡製糸場を始め食欲の秋に相応しい場所を考えてみましたので、万障お繰り合わせのうえ、ご参加くださいますようお願いします。

【旅程】
 コミセン出発 → 栃木IC → 誉國光(酒蔵見学、試飲) →
 原田農園(りんご狩・買い物) → 登利平(昼食) →
 富岡製糸場(見学・案内人付) →ららん藤岡(休憩・買い物) →
 栃木IC → コミセン着


※1~3 の日時 ・ 場所 ・ 費用 など、詳細はグリーンクラブまで …

クラブ創立25周年を祝って

会長 W・Y

 8月29日の佳き日に81名の会員さんがコミセン大ホールに集い、広瀬市長、小口社会福祉協議会長、小川高齢福祉課長様をご来賓として迎え厳かに式典を開催しました。
 式典では広瀬市長、小口社協会長様からグリーンクラブの活動内容を高く評価していただく祝辞や、小川高齢福祉課長様からは生涯学習センター勤務時にクラブだよりを毎月見られ、その活動内容のすごさを具体的に話していただきました。
 会長としてこの式典をつかさどり無事式典を終了できました事、ほっとしているのが実感です。
 式典終了後ただちに祝賀会に入りU元会長の乾杯の音頭でスタートしました。アトラクションではW・Yさんのお琴の演奏、イリマ・レ・アロハさんのフラダンス、シルバー大学OBさんのアフリカンダンス披露などで会場は大いに盛り上がり、和やかな会食の中でクラブ会員の歌おう会の歌、ウクレレ教室メンバーによる演奏披露、多数の会員さんによるカラオケなどで大いに盛り上がり、楽しいひと時を過ごしました。
 第10代会長として、大勢の皆さんと一緒に楽しく祝うことができましたことに感謝申し上げます。他のクラブさんから見れば創立25周年の歴史は本当に浅い歴史だと思いますが、我がクラブのすごさは他クラブでは絶対できないような、活動量の多さだけでなく活動内容の幅広さなどを、会員の皆さんが何の負担感も感じずに実施している点にあると思います。
 これは初代会長のT・Hさんからはじまり9代目会長のSさん迄の歴代会長の強力なリーダーシップがあって、それに積極的に対応してくださる会員皆様の適応力があってこそのすごさだと実感し深く感銘しているところです。
 また、今回も25周年記念誌を発行するにあたり、GT管内の多くの事業所さんや関連団体さんから、協賛金のご協力を頂きました事に厚くお礼申し上げます。
 記念誌は10月例会時にまで刷了し会員さんをはじめ各関連団体さんや、協賛いただきました事業所さんに配布させていただきます。
 25周年を契機にクラブの新たな歴史が始まります、私自身クラブ入会10年目で皆様から見れば若造ですが、会長としての大役を昨年仰せつかり皆様のご協力を得て何とか職務を遂行しています。
 我がクラブの未来展望は明るいと確信します、創立30、35年…とクラブの輝かしい歴史を一緒に作っていきましょう。

第31回県老ク大会で
「広報活動コンクール最優秀団体賞」受賞

会長 W・Y

 9月7日宇都宮市文化会館にて第31回県老人クラブ大会が、県知事や国会議員、県会議長他多数のご来賓出席のもと開催され、当クラブから私他3名が出席しました。
 大会最初に表彰式が行われ優秀活動団体や活動功労者などが表彰され、その後、今年度の広報活動コンクールの受賞5団体が紹介され、その代表として最優秀団体に輝いた我がグリーンクラブが壇上にて県老ク会長より表彰の栄に浴しました。
 このコンクールには単位老人クラブがそれぞれ一年間の広報活動誌を、県老ク事務局に提出申請したものを審査し優秀団体を決定するそうです。
  去る7月24日に開催した市老ク連主催リーダー講習会にて、来賓として参列された県事務局長の白根澤氏から直接受賞内示のお声かけがありましたので、表彰されることはわかっていましたが、最優秀賞団体とは知らず、今回の表彰で判明した次第です。
 当会発行のグリーンクラブだよりは創立以来毎月1回一度も休むことなく発行し続けて300号発行を達成していることも評価の大きな点ですが、クラブだよりの誌面構成なども高い評価をいただき、最優秀賞に輝いたとのお話がありましたことを皆様に報告いたします。
 創立25周年を迎えた我がクラブの歴史に新たな功績として、今回の表彰が刻まれることができたのは歴代編集長をはじめ編集部員さんのたゆまぬご努力と、会員皆様からの投稿ご協力があってのことです。
 今後もさらに連続発行記録の更新をするとともに、内容の濃い会報誌を作るために会員皆様の更なるごきょるよくをお願い申し上げ報告とします。

創立25周年式典に参加して

S・M (緑3)

 創立記念日の佳き天気にも恵まれ最高の日よりとなりました。会員は150名クラブだよりも300号を達成し大いなる偉業はとどまるところを知りません。
 この日を迎えるために一丸となり準備に取り掛かり議論を進め今日の日を迎えました。男性陣は手際よく机や椅子を運び女性陣が着いた時刻には会場が出来上がり出席者を待つばかりになっていました。記念紅白饅頭やお料理のおいしそうな香りが漂っています。時間となり会場の雰囲気が醸し出す緊張感が気持ちを引き締め粛々と祝典が始まりました。
 W会長、広瀬市長の祝詞にもありましたが、ご多分に漏れず下野市にも高齢化の波が押し寄せています。“参加するに意義あり”で色々なサークルやボランティア活動に参加し自分も楽しみながら健康寿命を延ばすのです。人生100年時代を元気に過ごす糧となりましょう。今回アトラクションにご出演の皆様もほぼ同世代です。楽しそうに笑みを浮かべて演じていらっしゃいました。歌おう会、ウクレレ教室の皆さんカラオケの人たちも堂々としていて素敵でした。見ている方も楽しくて身を乗り出し楽しむ事が出来ました。
 祝賀会もそろそろ終宴となり、談笑の花は終わりを知らない様子なのでした。でもご安心下さい 10月には記念誌が出ます、届いたらもう一度思いっきり楽しんで下さい。明日も笑って元気に頑張りましょう。お世話下さった皆様有難うございました。
 御参加いただいた諸先輩に尊敬と感謝を捧げます。

9月の「茶話会 に参加して

S・Y (川中子)

 13日は茶話会の企画イベントでオカリナの演奏会があり参加しました。
 私にとりましては宗次郎のCDでは聞いたことがありましたが、初めてのオカリナ演奏会の出会いでワクワクした気分で待っていました。
 赤トンボの会の皆様の演奏が始まり瀬戸の花嫁、里の秋、赤とんぼ、ムーンリバー、いちご白書をもう一度など、私達も一緒に演奏に合わせ歌わせていただきました。そして6曲目に演奏者の方から「9月の誕生日の方は挙手ください」という、突然のサプライズがあり、S、K、Kさんが該当者と判明しましたので、ハッピーバースデーツーユーをオカリナ演奏で全員が歌い、素晴らしい誕生日祝いのプレゼントになりました。三人とも、とても嬉しそうに満面の笑みでした。これからもどうぞお元気でご活躍されることを願っています。
 続いて 高原列車は行く 銀色の道 故郷 最後にアンコール曲、君といつまでもが用意?されていました。赤トンボの会の皆様、サプライズとともに素敵な演奏をありがとうございました。
 私は元々下手の横好きでどの楽器も好きなのですが、オカリナは小さな楽器でどうしてあのような素敵な音色が出るのだろうかといつも不思議に思い、ついつい演奏者の手の動きや吹き方などじいーと見つめてしまいました。またいつの日か演奏をして頂けたら幸いです。
 この後、恒例のお茶とお菓子を飲み食べながらのおしゃべりタイムで楽しい時を過ごさせて頂き、なごやかな雰囲気のなか終了になりました。このような茶話会を企画運営し支え続けられるスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。これからも楽しい企画を期待しております。
 また、まだ茶話会に参加されてない方も一度参加され、午後のひと時を楽しんでみてはいかがでしょうか。メンバー一同お待ちしておりまーす。

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